坪口 道和(つぼぐち みちかず、1986年10月25日 - )は、長崎県福江市(現在の五島市)出身の卓球選手。 福江中から青森山田高校を経て青森大学へ進学。現在は、元実業団チーム日産自動車のクラブチーム日産横浜クラブを経て、鎮西学院高校教員。 幼少期は長崎県の五島列島にある福江市で育ち、7歳から卓球を始める。福江中3年の時、全国中学校卓球大会・男子シングルスで準優勝し、その後名門の青森山田高校に進学。しかし、全国最高レベルの青森山田高校では横山友一・大矢英俊・高木和卓といった日本ジュニア代表クラスの1・2年にレギュラーを奪われ出場機会に恵まれず、3年では主将でありながら、終始ベンチから激励するという裏方の役割のまま終わる。
出典:ウィキペディア「坪口道和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
