玄田 有史(げんだ ゆうじ、1964年(昭和39年) - )は、日本の経済学者、東京大学教授。専攻は労働経済学。島根県出身。 1964年島根県生まれ。島根県立松江南高等学校卒業。1988年に東京大学経済学部を卒業した後同大学院に進学するが、第II種博士課程を4年で退学し、学習院大学経済学部専任講師に就任。その後、同大学の助教授、教授、および東京大学社会科学研究所助教授を経て、2007年より東京大学社会科学研究所教授。2002年には大阪大学より経済学の博士号を取得した。2021年度より2023年度まで東京大学社会科学研究所長。2022年春、紫綬褒章受章。2024年度より東京大学副学長。 玄田の言説を疑問視・批判する声が少なからず存在する。
出典:ウィキペディア「玄田有史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
