永原 和可那(ながはら わかな、1996年1月9日 - )は、日本の女子バドミントン選手である。所属は北都銀行(秋田県)。 北海道河西郡芽室町出身。芽室町立芽室小学校、芽室町立芽室中学校を経て青森山田高等学校に進む。 小学校からバドミントンを始め、2007年の第15回全国小学生バドミントン選手権大会(大分県別府市)5年の部女子ダブルスに出場経験があり、その時は1回戦敗退であった。 芽室町立芽室中学校時代は、2010年の全国中学生バドミントン選手権大会女子シングルスに出場し、3回戦敗退の記録が残っている。 中学校卒業後、青森山田高等学校に進学、2013年の北部九州インターハイ(全国高等学校総合体育大会)では宮浦玲奈とダブルスのペアを組み、団体戦では福島県立富岡高等学校との決勝で大堀彩&東野有紗組を破るなどして3-0で団体戦優勝を飾り、女子ダブルスでは決勝で櫻本絢子&寺田桃香(九州国際大学付属高等学校)を下して優勝を飾っている。
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