錦織 淳(にしこおり あつし、1945年7月30日 - )は、日本の弁護士、政治家。元衆議院議員(1期)。島根県出雲市(旧平田市)出身。 島根県立出雲高等学校卒業後、宇宙物理学者になろうと東京大学理科一類へ入学するも自信喪失に陥り、翌年 同文科一類を受け直す。3年の専門課程では法学部へ進学し、在学中に旧司法試験と国家公務員上級試験に合格。 1970年、東大法学部を卒業。司法修習24期、26歳で弁護士となり、日本弁護士連合会常務理事などを歴任。その間に水俣病などの公害訴訟などを手がけた。 1993年、第40回衆議院議員総選挙に無所属で故郷の島根県全県区から出馬、途中で新党さきがけの公認を得て初当選した。
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