糸原 健斗(いとはら けんと、1992年11月11日 - )は、島根県雲南市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。阪神タイガース所属。 小学2年時から野球を始める。 開星高校へ進学後は、1年時からベンチ入りを果たすと、秋の中国大会で9打席連続安打を記録した。一方でこの頃、潰瘍性大腸炎を発症した。2年春と3年春夏には、甲子園球場の全国大会に出場。1番打者として出場した3年夏の選手権大会1回戦・仙台育英高戦では、1点ビハインドの9回裏二死一・二塁で迎えた打席で左中間に大飛球を放ったが、左翼手のダイビングキャッチによって試合終了となり、サヨナラ勝利を逃した。1年後輩に白根尚貴がいた。 明治大学への進学後は、1年秋から東京六大学リーグの公式戦に出場。
出典:ウィキペディア「糸原健斗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
