スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
山本 大斗(やまもと だいと、2002年8月9日 - )は、… 山本 大斗(やまもと だいと、2002年8月9日 - )は、鳥取県米子市出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。 米子市立車尾小学校1年生時に野球を始め、車尾スポーツ少年団野球部に所属。6年生時に主将として第34回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会に出場しベスト16進出。その後に行われた第21回西日本学童軟式野球大会では鳥取県勢初となる準優勝を達成した。米子市立東山中学校時代は硬式野球のクラブチームである米子ボーイズに所属。同学年のチームメイトに岡本大翔がいた。 開星高等学校に進学し、1年秋から外野のレギュラーに定着。2年夏の島根県大会は1学年上の田部隼人と共に決勝まで勝ち進んだが、石見智翠館高校に延長の末逆転サヨナラ負けを喫し、甲子園出場を逃した。
田部 隼人(たなべ はやと、2001年12月22日 - )は… 田部 隼人(たなべ はやと、2001年12月22日 - )は、島根県松江市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投右打。 小学1年生の時に野球を始める。松江市立湖北中学校時代は、硬式野球チームの出雲ひらたボーイズに所属。 高校は開星高校に進学。開星高校には寮がないため、家から通いで通学していた。2019年夏の島根大会では決勝の石見智翠館高校戦で本塁打を放つなど活躍したが、試合には敗れて甲子園出場を逃す。高校通算本塁打は20本(15本とする記事もある)、公式戦通算打率は.409を記録した。1学年下に山本大斗がいる。 同年のドラフト会議にて、横浜DeNAベイスターズから5位で指名された。契約金3080万円、年俸520万円(金額は推定)という条件で入団した。
神田 さくら(かんだ さくら、2000年4月27日 - )は… 神田 さくら(かんだ さくら、2000年4月27日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 島根県松江市出身。3人兄弟の第二子の長女。小学2年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2019年1月31日、JTマーヴェラスへの入団内定が発表された。同期入団は西川有喜、籾井あき。 2021-22シーズン終了をもってJTマーヴェラスを退団し、V2のルートインホテルズ Brilliant Ariesに移籍した。 2024年、ブレス浜松に移籍。 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り。
松村 颯祐(まつむら そうすけ、1999年7月23日 - )… 松村 颯祐(まつむら そうすけ、1999年7月23日 - )は、島根県出身の、日本の柔道選手。階級は100kg超級。身長180cm。体重155kg。血液型はA型。組み手は右組み。得意技は払腰。 柔道は4歳の時に開星柔道クラブで始めた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会の45kg超級に出場するが3回戦で敗れた。6年の時には全国少年柔道大会の個人戦で優勝を飾ったが、全国小学生学年別柔道大会の50kg超級では5位だった。開星中学時代は全国大会に出場できなかった。開星高校に進むと、2年の時にインターハイ100kg超級で5位となった。全国高校選手権の個人戦無差別では決勝で桐蔭学園高校2年の関根聖隆を指導2で破って優勝した。
白根 尚貴(しらね なおき、1993年4月28日 - )は、… 白根 尚貴(しらね なおき、1993年4月28日 - )は、島根県松江市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)、野球指導者。右投右打。 松江市立乃木小学校3年生の時に、「乃木ライオンズ」で野球を始める。松江市立湖南中学校時代に所属した「乃木ライオンズシニア」では、2年時に西日本大会優勝、3年時にベスト8という実績を残した。 開星高校に進学後は、投手として1年時の春から公式戦に出場。1年秋以降から3年夏までは、エースとしてほぼ全ての公式戦に登板した。 2年時には、1年先輩の糸原健斗らと共に春夏連続で甲子園球場での全国大会に出場。春の選抜大会では向陽高校との初戦に1-2で敗退。夏の選手権大会では、初戦の仙台育英高校戦で5-6と惜敗したが、木村謙吾から本塁打を記録した。
糸原 健斗(いとはら けんと、1992年11月11日 - )… 糸原 健斗(いとはら けんと、1992年11月11日 - )は、島根県雲南市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。阪神タイガース所属。 小学2年時から野球を始める。 開星高校へ進学後は、1年時からベンチ入りを果たすと、秋の中国大会で9打席連続安打を記録した。一方でこの頃、潰瘍性大腸炎を発症した。2年春と3年春夏には、甲子園球場の全国大会に出場。1番打者として出場した3年夏の選手権大会1回戦・仙台育英高戦では、1点ビハインドの9回裏二死一・二塁で迎えた打席で左中間に大飛球を放ったが、左翼手のダイビングキャッチによって試合終了となり、サヨナラ勝利を逃した。1年後輩に白根尚貴がいた。 明治大学への進学後は、1年秋から東京六大学リーグの公式戦に出場。
梶谷 隆幸(かじたに たかゆき、1988年8月28日 - )… 梶谷 隆幸(かじたに たかゆき、1988年8月28日 - )は、島根県松江市出身の元プロ野球選手(外野手、内野手)。右投左打。 松江市立持田小学校4年生の時に「持田ボンバーズ」で軟式野球を始める。松江市立第二中学校野球部を経てクラブチームの乃木ライオンズシニアに所属。開星高等学校への進学後は、3年夏の第88回全国高校野球選手権大会に「1番・遊撃手」として日大山形高校との初戦に臨んだが、2-6で敗れた。 2006年9月25日に行われた高校生ドラフト会議では、横浜ベイスターズから3巡目で指名を受け、契約金4500万円、年俸500万円(金額は推定)という条件で、内野手として入団。背番号は63。 2007年は、一軍公式戦の出場機会はなく、イースタン・リーグ公式戦でも、52試合の出場で打率.136に終わった。
浅津 ゆうこ(あさづ ゆうこ、女性、1985年8月27日 -… 浅津 ゆうこ(あさづ ゆうこ、女性、1985年8月27日 - )は、日本の元バレーボール選手。ニックネームはユウコ。Vプレミアリーグのパイオニアレッドウィングス(廃部)、岡山シーガルズなどで活躍した。
杉原 洋(すぎはら よう、1985年5月31日 - )は、島… 杉原 洋(すぎはら よう、1985年5月31日 - )は、島根県簸川郡斐川町(現:出雲市)出身の元プロ野球選手(投手)。右投左打。 開星高等学校時代は2001年夏、2002年夏の甲子園に出場。2003年のプロ野球ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから3巡目指名を受け入団。 二軍では、球威を高めるフォーム改造にも成功し大いに注目されたが、縫い目が高い新公式球への対応に苦しみ、高校時代の右肩痛の再発など、度重なる故障にも見舞われた。一軍登板がないまま2006年10月2日に戦力外通告を受け12月1日に自由契約選手公示された。その後、社会人野球チームのNOMOベースボールクラブのウェブサイトを見てトライアウトに応募し合格、入団。