家永 遵嗣(いえなが じゅんじ、1957年4月 - )は、日本の歴史学者。学習院大学文学部教授。専門は日本中世史。 千葉県出身。1976年、岡山県立岡山朝日高等学校卒業。1982年に東京大学文学部国史学科を卒業。1988年、東京大学大学院人文科学研究科国史学専攻修士課程修了。1992年、同博士課程単位取得退学。1992年から1995年まで東京大学助手を務めた後、1995年から成城大学短期大学部助教授、1999年に学習院大学文学部史学科助教授に就任、2006年に教授に昇格して現在に至る。博士論文として執筆した著書『室町幕府将軍権力の研究』は非売品である。 東京教育大学名誉教授の家永三郎は父の従兄弟。
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