山本 博文(やまもと ひろふみ、1957年2月13日 - 2020年3月29日)は、日本の歴史学者。日本近世史専攻。東京大学大学院情報学環教授・東京大学史料編纂所教授。 1957年、岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程で学び、1980年に卒業。東京大学大学院人文科学研究科に進み、1982年に修士課程修了した。 1982年、東京大学史料編纂所助手に採用された。1992年、学位論文『幕藩制の成立と近世の国制』を東京大学に提出して博士論文号を取得。1994年に東京大学史料編纂所助教授、2001年に同所教授に昇格。2010年からは東京大学大学院情報学環教授を兼任した。 2020年3月29日、腎盂癌のため死去。
出典:ウィキペディア「山本博文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
