有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
陳

陳逸松 (弁護士)

Wiki ↗

陳 逸松(ちん いつそん)は、台湾の弁護士。日本統治時代では、弁護士以外に文人としても、戦後は政治家としても活躍した。 1907年、台湾東部の宜蘭県にて誕生。祖父の陳輝煌は宜蘭地区を開発した入植者である。1920年に羅東公学校を卒業後13歳で日本に留学。1925年に岡山二中を、1928年に岡山第六高等学校を、1931年には東京帝国大学法学部政治学科を卒業し高等文官試験司法科に合格し弁護士となる。日本留学中は林献堂、蔡培火が提唱する台湾議会開設請願運動に参加し、台湾同学会を組織し自ら会長に就任している。1933年に台湾に帰国した陳逸松は大稲埕に弁護士事務所を開設する。1935年には台湾総督府が実施した第一回市会及街荘協議会員選挙に立候補し、第4位の得票で台北市民選議員に当選。

出典:ウィキペディア「陳逸松 (弁護士)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🌐 海外Wiki:中国語 (zh) ↗