工藤 雪枝(くどう ゆきえ、1965年3月14日 - )は、日本のジャーナリスト、評論家。国家論、安全保障論に関する執筆を行っている。 北海道美幌町に生まれ、その後陸上自衛官である父親の転勤に伴って全国各地に移り住む。高校在学中にAFS財団プログラム留学生として米国に1年間留学した。 岡山県立津山高等学校へ進学し、同期には稲葉浩志がいた。津山高校を経て、1988年(昭和63年)に東京大学法学部を卒業、その後ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学修士号を取得した。経済学の分野でも特にブラック・マートンらのデリバティブ価格理論を研究。本人曰くもともとは東大志望ではなく、高校時代成績優秀だったため志望を変更させられたという。
出典:ウィキペディア「工藤雪枝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
