福井 保夫(ふくい やすお、1952年11月12日 - )は、岡山県出身の元プロ野球選手。ポジションは投手。 津山商業高校では、エースとして1969年秋季中国大会県予選で準決勝に進むが興譲館高に敗退。翌1970年春季中国大会県予選でも準決勝に進出するが、岡義朗、守岡茂樹のいた岡山東商に惜敗した。卒業後は松下電器に入社。しかしエース福間納に加え、1973年には山口高志、長谷部優が入社。あまり活躍の機会はなかった。 1974年のドラフト会議で近鉄バファローズに1位指名され入団。この年のドラフトでは同僚である山口高志の去就が注目され、ドラフトで最初に指名権を得ていたバファローズが当然山口を1位指名するものとみられていた。
出典:ウィキペディア「福井保夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
