明石 謙(あかし けん、1934年12月21日 - 2005年11月5日)は、日本のリハビリテーション科医。運動学および義肢装具学の第一人者。岡山県備前市吉永町生まれ。川崎医科大学リハビリテーション医学教室の初代教授、川崎リハビリテーション学院の学院長、日本リハビリテーション医学会常任理事を歴任した。日本のリハビリテーション医学の創成期を築き上げた医師のひとり。 岡山県立和気閑谷高等学校の学生時代に医師になりたいと希望するようになったが、成績は最上位ではなく、1953年の卒業と同時に岡山大学理学部物理学科へ入学した。英語と物理学、数学の成績が向上したため、1955年4月に同大学医学部医学科に入学することとなった。
出典:ウィキペディア「明石謙」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
