平松 洋子(ひらまつ ようこ、1958年2月21日 - )は、日本のエッセイスト。 岡山県倉敷市出身。清心中学校・清心女子高等学校、東京女子大学文理学部社会学科卒業。アジアを中心として世界各地を取材し、食文化と暮らし、文芸と作家をテーマに執筆活動を行う。2006年『買えない味』で山田詠美の選考によりドゥマゴ文学賞受賞。2012年『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞。2021年『父のビスコ』で第73回読売文学賞受賞。 広く食と料理に関する書籍を読み込み、中国の食養生の考え方や百人一首を解説したり、日本にピザが紹介された時期を述べた。神戸のレストランで1944年からピザを焼いていたというカンチエミ・アントニオのコメントが載っている。
出典:ウィキペディア「平松洋子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
