猿澤 真治(さるさわ しんじ、1969年6月9日 - )は、広島県出身のサッカー指導者、元サッカー選手。 広島県出身。広島工業高校では1986年、1987年と2年連続で全国高校サッカー選手権に出場した。大阪体育大学を卒業後は、香川県内の中学校に勤務しながら、1999年まで香川紫雲クラブ(現・カマタマーレ讃岐)でプレーした。また1993年には、香川県として出場した国体 成年2部で優勝の実績を挙げた。 1996年からは、香川県や四国の3種(U-15)トレセン責任者を歴任。2007年より日本サッカー協会(JFA)ナショナルトレセンコーチ四国担当に就任した。2008年7月に中学校を退職後、日本オリンピック委員会(JOC)のスポーツ指導者海外研修員として同年8月から1年間フランスに派遣され、フランスナショナルフットボール学院(INF)でU-13からU-15年代の育成プログラムの研修を受けた。
出典:ウィキペディア「猿澤真治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
