原 裕太郎(はら ゆうたろう、1990年4月23日 - )は、島根県簸川郡斐川町(現出雲市)出身の元プロサッカー選手(GK)、サッカー指導者。 小学2年生からサッカーを始める。荘原小SSS時代にGKとして全日本少年フットサル大会出場を果たしている。 その後サンフレッチェくにびきジュニアユースに所属、公式戦ではGKとしてプレーしていたが、この時期の練習ではほとんどMFとしてプレーしていた。2005年中学3年時から同級生の岡本知剛とともに広島ユースに早期昇格する。中山雄登は広島ユースの1年後輩にあたる。広島県立吉田高等学校に入学、高校2年の夏ごろから兼田亜季重を押しのけ正GKとしてレギュラーをつかみ、2007年日本クラブユース選手権3位、高円宮杯準優勝などに貢献した。
出典:ウィキペディア「原裕太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
