別所 キミヱ(べっしょ キミヱ、1947年12月8日 - )は、日本のパラ卓球選手(クラス5)。パラリンピックには2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロの4大会連続で出場。リオデジャネイロ大会時の年齢は68歳で、これは日本人パラリンピック選手の最高齢記録である。 試合時に蝶の髪飾りをつけていることから、「バタフライ・マダム」または「マダム・バタフライ」の愛称でも呼ばれる。 1947年12月8日、広島県安芸太田町で8人きょうだいの末っ子として生まれる。広島県立加計高等学校卒業後に敷島製パンに入社。20歳の時に結婚して兵庫県明石市に移住する。 1987年9月、夫が突然くも膜下出血で倒れ死別する。
出典:ウィキペディア「別所キミヱ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
