寺本 進(てらもと すすむ、1976年1月28日 - )は、日本のセパタクロー選手。同日本代表のキャプテン・エース。 広島県広島市西区観音出身。 元サッカー選手。山陽高等学校のサッカー部だった1994年、地元広島で開かれたアジア競技大会(広島)のプレ試合が開催されたが、広島にセパタクローのチームが無く「サッカー選手なら出来るんじゃないか?」と当時の監督に薦められ即席チームに参加。セパタクローはカバティなどと共に、広島のアジア大会から日本で知られるようになったスポーツだが、寺本自身も初めてセパタクローを知ったという。このスポーツの面白さに取り憑かれ、すぐに日本代表にも選ばれ世界大会に出場した。高校卒業後、亜細亜大学の一芸一能試験にセパタクローで合格。
出典:ウィキペディア「寺本進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
