伊志嶺 朝秋(いしみね あさあき、1949年11月4日 - )は、日本の柔道家(八段)。広島県広島市出身。得意技は大外刈、巴投げ。 広島県広島市に次男として生まれる。両親は沖縄県出身で戦時中に広島に疎開した。ルーツは沖縄である。中学校から柔道を始め、崇徳高等学校卒業後には富士製鐵広畑製鐵所に就職するも、東洋大学に入り直した。 現役時代は南喜陽、川口孝夫、園田義男と軽量級で激しく競ったが、オリンピック出場は果たせなかった。 現役引退後は指導者となり、全日本柔道連盟入りして連盟広報委員会の委員を務めており、海外での柔道指導も行っている。
出典:ウィキペディア「伊志嶺朝秋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
