香川 大吾(かがわ だいご、1997年2月9日 - )は、広島県出身の、日本の柔道家である。階級は100kg超級。身長180cm。体重130kg。血液型はO型。段位は五段。組み手は左組み。得意技は大外刈。愛称はドカベン。 柔道は7歳の時に可部道場で始めた。小学校6年の時には全国少年柔道大会の団体戦で3位になった。 可部中学から崇徳高校に進むと、2年の時にはインターハイ個人戦の100kg超級初戦で静岡学園高校の佐藤和哉に大内返で敗れた。しかし、団体戦では決勝で対戦した岡山県の作陽高校を含めて6戦全てを一本勝ちして、チームの初優勝に貢献した。2014年3月には全日本選手権の中国予選に出場すると、高川学園高校の田中源大を破るなどして優勝を飾り、昨年の佐藤に続く、高校生での全日本選手権出場を2位の田中とともに果たすことになった。
出典:ウィキペディア「香川大吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
