勝岡 将斗(かつおか まさと、1996年7月3日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 広島県福山市出身。兄の影響を受けて小学1年生の頃バレーボールを始める。 崇徳高等学校を経て、2015年、大阪産業大学に進学。2017年、U23日本代表に選出され、アジアU-23選手権に出場。チームの準優勝に貢献し、自身もベストアタッカー賞を受賞した。同年の世界U-23選手権にも出場した。 2018年、ウルフドッグス名古屋の入団内定となる(内定当時のチーム名は豊田合成トレフェルサ)。内定選手として2018-19シーズンのリーグ戦にも出場した。 2019年、大学卒業後、ウルフドッグス名古屋に入団。同年、ユニバーシアード日本代表としてユニバーシアード競技大会に出場した。
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