倉橋 燿子(くらはし ようこ)は、日本の児童文学作家。燿子の「燿」の字は、火偏。 広島県出身。上智大学文学部卒。女性誌の編集やCMのコピーライターを経たのち、作家へ転身。ジュニア小説や漫画原作などを手掛けている。 主人公の少女(ほとんどが11 - 13歳)が様々な逆境に出会い、これに立ち向かうという成長物語を多く執筆する。「生き別れた肉親」「友人との確執と和解」「不治の病」「突然の出会いから始まる恋」など、いつの時代も少女を惹きつけるロマンティックな要素が満載されている。 倉橋作品の根底にあるのは、「人生には、必ず予想外の試練や不本意な出来事が起きるが、だからこそ人間は大きく成長することが出来る」という人生観である。
出典:ウィキペディア「倉橋燿子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
