田中 良子(たなか よしこ、1932年または1933年 -)は、山口県出身の元卓球選手。現役時代は日本代表として世界卓球選手権で金メダル1個を含む計7個のメダルを獲得し、日本卓球界の創成期を代表する選手として活躍した。国際卓球連盟世界ランキング最高位は5位。段級位は7段。 1949年度、柳井高校2年時の全日本卓球選手権大会ではシングルス決勝で佐藤恵子を2-1で倒し、初優勝。田舛彦介と出場した混合ダブルスでも決勝で本庄俊彦 / 西村登美江組を2-0で下し、優勝。 1950年度、高校選手権ではシングルス優勝。日本選手権シングルスでは決勝で楢原静に1-2で敗れ、準優勝。 1951年度、日本選手権混合ダブルスは峯石忠雄と出場し、決勝で溝畑司呂 / 石原れい子組を2-0で下し2度目の優勝。
出典:ウィキペディア「田中良子 (卓球選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
