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木本茂美

きもと しげみ
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木本 茂美(きもと しげみ、本名:金 茂美(キム・ムミ、ハングル:김무미)、1954年4月7日 - )は、山口県徳山市櫛ヶ浜出身の元プロ野球選手(捕手)。在日韓国人。 山口桜ケ丘高から1972年ドラフト8位で広島入団。プロ10年目の1982年に1軍初本塁打を記録。 1983年1月、宇田東植と共に韓国のヘテ・タイガースに移籍。韓国での登録名は金 茂宗(キム・ムジョン、김무종)。 韓国ではシリーズ出場3回、球宴出場5回を果たし、1986年には同MVPに選出されるなどの成績を残した。 また、1983年の韓国シリーズで優勝した際の表彰式には、広島時代の同僚で三美スーパースターズに移籍し活躍していた福士敬章が駆けつけ「良かった」「来た甲斐があった」と声をかけ、宇田を交えた3人で泣いたという逸話がある。

出典:ウィキペディア「木本茂美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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