高見 広春(たかみ こうしゅん、1969年1月10日 - )は、日本の小説家。本名:高見 宏治(たかみ ひろはる)。兵庫県神戸市灘区出身。香川県立三本松高等学校卒業、大阪大学文学部美学科卒業、日本大学通信教育部文理学部中退。 四国新聞社に5年間勤務。1997年に「バトル・ロワイアル」で第5回日本ホラー小説大賞に応募し、最終選考まで残るが(この時の同期に戸梶圭太がいる)、中学生どうしが国家命令により殺し合いをするという衝撃的な内容だったため、選考委員からは作品としての面白さを認められつつも猛烈な非難を受け落選する。 しかし、このことが却って業界内で注目を集めることとなり、「このミステリーがすごい! 1999」で行われた覆面座談会では「いったいどんな小説なんだ、ぜひ読んでみたい」と言及されることになった。
出典:ウィキペディア「高見広春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
