片山 圭之(かたやま けいじ、1941年〈昭和16年〉10月24日 - )は、日本の政治家、社会運動家。特定非営利活動法人讃岐京極会会長。香川県丸亀市長(3期)、丸亀市議会議員(3期)、香川県議会議員(3期)を務めた。 1941年(昭和16年)香川県丸亀市生まれ。1960年(昭和35年)香川県立丸亀高等学校卒業。1964年(昭和39年)には神戸大学経済学部を卒業する。大学卒業後は地元への愛着から家業を継ぎ、同年父が経営するササヤに就職する。1967年(昭和42年)にはニューキャッスルの設立に携わり、1979年(昭和54年)には専務に昇格する。 しかし、本業の傍ら活動していた青年会議所において役所への敷居の高さに矛盾を感じ、また自身の子育て中に保育園の時間延長など融通が利かないことを役所へ訴えたが門前払いされ信頼関係を築けなかったことなどをきっかけに政界進出を志した。
出典:ウィキペディア「片山圭之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
