十川 孝富(そがわ たかとみ、1977年5月29日 - )は、大阪府出身の元プロ野球選手(内野手)。 香川西高では1年夏から活躍し、投手で4番、2年秋は県大会準決勝へ進むが翌春の選抜で優勝する観音寺中央高に敗れ、3年夏も同校に敗退。大商大では1年生の春季のリーグ戦でいきなり開幕投手をまかされ1勝3敗の成績を残すが右ヒジを骨折し、内野手に転向。関西六大学リーグで通算89試合に出場し、331打数97安打、打率.293、7本塁打、40打点。1998年春季のリーグ戦で首位打者になる。ベストナイン2度受賞。1999年のドラフトで読売ジャイアンツ(以下:巨人)から6位指名され入団。 3年目の2002年に初めて1軍に昇格し同年は13試合に出場。
出典:ウィキペディア「十川孝富」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
