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丹

丹道夫

たん みちお
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丹 道夫(たん みちお、1935年(昭和10年)12月15日 - )は、日本の実業家。名代富士そばを運営するダイタングループの創業者である。 1935年(昭和10年)に名古屋市で生まれ、生後すぐに父親が死去したため、母親の実家のある愛媛県西条市に転居。父親の大野釜次郎は陸軍省から払い下げを受けた革製の馬具をカバンなどに仕立て直して売る商売で成功していた。母親は愛媛で芸者となり、道夫が4歳のとき、17歳年上の丹高助と再婚。丹は新居郡大保木村(現・西条市)で山林の立木を測定する仕事のほかに借家業を営み裕福だったが、弟が生まれて以降道夫に辛く当たり重労働を課すようになった。大保木国民学校(のちの村立大保木小学校)を経て村立大保木中学校入学直前に肺門リンパ腺炎を患い、3か月間療養する。

出典:ウィキペディア「丹道夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋