桂 三幸(かつら さんこう、1979年7月2日 - )は、愛媛県出身の落語家。本名 井上 幸浩。桂三輔一座に所属。吉本興業所属。出囃子は『春藤』。 愛媛県立松山東高等学校、愛媛大学工学部卒業。大学時代は落語研究会に属し、高座名は「寿亭うまみ」。大学3年のとき、らくさぶろうから桂三枝(後の桂文枝)の住所を渡されたことから手紙をやり取りするようになり、実際になんばグランド花月まで足を運んだりもしたが、一方で大学院への進学も考えるなど(実際に合格もしている)、進路に揺れていた。 2001年にはM-1グランプリに挑戦し2回戦まで突破するが、中川家の漫才を見て「自分には一人のほうが向いている」と感じ、一から落語の勉強をしようと決める。
出典:ウィキペディア「桂三幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
