能田 達規(のうだ たつき、1970年6月27日[要出典] - )は、日本の漫画家。代表作は『がらくた屋まん太』、『マネーフットボール』、『となりの代理人 -フットボール・エージェント-』など。 愛媛県松山市出身。愛媛県立松山東高等学校卒業。広島大学工学部第二類(電子系)に進学し、漫画研究会に入る(先輩にこうの史代・とだ勝之・杜野亜希など)。在学中の1989年に第1回ファミ通マンガ大賞入賞。当時ファミ通を出版していたアスキーが「月刊アスキーコミック」を立ち上げる際に連載陣の一人として声をかけたのをきっかけに漫画家への道を進む。このときは大学4年生で、平日日中は卒業論文のための研究にいそしみながら夜間や週末の合間を利用して月刊誌への連載を続け、睡眠時間は3時間というハードな生活を送っていたという。
出典:ウィキペディア「能田達規」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
