大平 美樹(おおひら みき、1981年6月28日 - )は、日本女子の元陸上競技(長距離種目)・マラソンの選手である。愛媛県宇和島市(旧北宇和郡吉田町)出身。 レース中によく周りに疲れを感じさせない、微笑み走法でも有名である。長身を活かしたダイナミックなフォームから、解説者の増田明美曰く、日本版(和製)ラドクリフとも呼ばれつつある。 マラソン選手でオリンピック2大会連続代表(アテネ五輪・北京五輪)の土佐礼子の出身校でもある、松山商高に進学。高校2年時、インターハイの800mで入賞。 2000年に、これまた土佐の属している三井住友海上の陸上競技部に入部(大平は高卒で入部だが土佐は大卒での入部だった)。
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