井上 治(いのうえ おさむ、1932年9月16日 - ?)は、日本の陸上競技(長距離走)選手。 愛媛県喜多郡菅田村(現在の大洲市)出身。愛媛県立大洲農業高等学校に入学。1950年には陸上5000メートルを15分56秒0で走り、愛媛県で16分台を初めて割ったエースとして注目された。 中央大学に進み、1952年の第28回箱根駅伝で4区を走り区間賞(1時間9分35秒)。1952年にヘルシンキで開催されたオリンピックに代表として参加、男子5000メートルに出場したが予選失格(14分59秒0)。1953年の第29回箱根駅伝では2区を走り区間2位であった。1953年の第37回日本陸上競技選手権大会では男子5000メートルで優勝(14分58秒6)。
出典:ウィキペディア「井上治 (陸上選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
