奥平 総一郎(おくだいら そういちろう、1956年(昭和31年)4月19日 - )は、日本の実業家、ダイハツ工業元社長。トヨタコンポン研究所代表取締役。 愛媛県松山市出身。1979年に東京大学工学部船舶工学科卒業。同年、トヨタ自動車工業 (現・トヨタ自動車) に入社。入社後は機能部品の設計、米国駐在、FRプラットフォームの設計を経て、製品企画に移り、プログレ、ブレビス、istの開発責任者を歴任。その後、サイオンブランド「xA」の開発を経て、2003年にエグゼクティブ・チーフ・エンジニアとして10代目カローラの開発責任者を歴任。2008年に同社常務役員就任後、東富士研究所所長、専務役員兼技術開発本部長。
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