高橋 勇丞(たかはし ゆうすけ、1986年6月7日 - )は、愛媛県川之江市(現:四国中央市)出身の元プロ野球選手(外野手)。 愛媛県川之江市出身。川之江市立上分小学校3年時に軟式野球の「上分とどろき」で野球を始め、川之江市立川之江南中学校時代はボーイズリーグの「川之江ボーイズクラブ」に所属してエース投手として四国大会準優勝。済美高校では上甲正典監督の下、3年時には主将で3番打者として第76回選抜高等学校野球大会準々決勝の東北高校戦で逆転サヨナラ3ラン本塁打を放つなど、同校の初出場初優勝に貢献。しかしその後、主将でありながら寮則に違反したとして公式戦出場はおろかベンチからも外された。夏の第86回全国高等学校野球選手権大会ではチームメイトとともにスタンドで明るくチームを応援する姿がテレビに映り、チームは準優勝。
出典:ウィキペディア「高橋勇丞」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
