有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
和

和田嘉訓

わだ よしのり
Wiki ↗

和田 嘉訓(わだ よしのり、1935年10月16日 - 2012年7月12日)は、日本の映画監督、脚本家である。デビュー作『自動車泥棒』で安岡力也をデビューさせたことで知られる。 1935年(昭和10年)10月16日、愛媛県松山市に生まれる。教育者である父の仕事の都合で1945年の終戦までは中国の天津で幼年期を過ごし、その後18歳の松山新田高校を卒業するまでは再び松山市で育つ。 1958年に東京大学教育学部を卒業し、東宝に入社する。1960年(昭和36年)8月14日に公開された稲垣浩監督の『ふんどし医者』で、丸輝夫、高瀬昌弘に次ぐサード助監督としてクレジットされているのが、記録に残る最初の演出歴である。

出典:ウィキペディア「和田嘉訓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋