程岡 庸(ほどおか よう、1959年〈昭和34年〉1月7日 - )は、日本の政治家。高知県土佐清水市長(1期)を務めた。 土佐清水市出身。高知県立高知工業高等学校卒業。電器店(合資会社程岡電器代表社員)を営む傍ら、2015年より土佐清水商工会議所会頭も務めた。 2023年9月5日、土佐清水市長の泥谷光信が病気療養のため任期途中で辞職。これに伴い10月22日に行われた市長選挙に程岡のほか元市議会議員の岡本詠、2度目の挑戦となる会社社長の中山義介、個人投資家の西田充一の4人が立候補。事実上程岡、岡本、中山の三つ巴の争いとなり、前市長の泥谷や多くの市議などの支援を受けた程岡が激戦を制して初当選した。 ※当日有権者数:10,895人 最終投票率:73.78%(前回比: 0.66pts) 当選後のインタビューでは、「公約で掲げたようにふるさと納税の納税額をできるだけ増やし、子育て支援の拡充や福祉政策になどに力を入れたい」と話した。
出典:ウィキペディア「程岡庸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
