スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
川上 一樹(かわかみ かずき、1998年3月23日 - )は… 川上 一樹(かわかみ かずき、1998年3月23日 - )は、日本のマジシャン。 パーティーやイベントのステージを中心に活動している。高身長で華麗なマジックを演じる。 東京都世田谷区のバーClose houseの店長を務め、レギュラー出演。 オンラインでのショーも、2020年に年間80ステージ以上出演。 舞台でのお芝居やCM出演、イベント企画、マジック演出監修も精力的に行っている。
山原 さくら(やまはら さくら、1992年12月11日 - … 山原 さくら(やまはら さくら、1992年12月11日 - )は、高知県高知市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会山口支部所属、ホームバンクは防府競輪場(2024年10月17日より)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第104期生。師匠は実父でもある山原利秀(63期)。父とは、2017年7月よりスタートした『L級』の創設を告知するポスターで共演している。 高知県立高知工業高等学校3年生であった2010年より自転車競技を開始。同年はジュニアオリンピック(岐阜競輪場)スプリントで優勝。また、全日本自転車競技選手権大会(全日本選手権)・スプリントでは、前田佳代乃に次いで2位に入った。 2011年、高校を卒業し日東商事に就職。
市川 孝徳(いちかわ たかのり、1990年11月3日 - )… 市川 孝徳(いちかわ たかのり、1990年11月3日 - )は、高知県高岡郡四万十町出身の陸上競技選手。高知工業高校、東洋大学経済学部卒業。トヨタ紡織、日立物流グループに所属した。 身長177cm、体重51kg。 高知県出身の人物一覧
小原 良公(おはら よしまさ、1989年〈平成元年〉9月5日… 小原 良公(おはら よしまさ、1989年〈平成元年〉9月5日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。高知県出身。現役時代のポジションはガード。現在は、教師で、バスケットボール部の顧問をしている。 土佐市出身。小学1年生の時、ミニバスチームに所属していた兄の影響でバスケットを始める。 土佐市立高岡中学校を経て高知県立高知工業高等学校に進学。3年生時の2007年には高知県選抜チームのメンバーとして国民体育大会に出場。大会を5位で締めくくる。このときのチームメイトに平尾充庸や中島良史が居る。 2008年4月、大東文化大学に進学。3年生時の関東リーグ戦(2部)で全18試合出場し、優勝と入れ替え戦では最終戦で28得点で1部昇格に貢献。
山田 祐也(やまだ ゆうや 、1989年7月6日 - )は、… 山田 祐也(やまだ ゆうや 、1989年7月6日 - )は、高知県香南市出身の競艇選手。 登録番号4757の112期生。徳島支部所属。同期には松尾充、山崎郡、今泉友吾、馬場剛らがいる。高知県立高知工業高等学校卒業。
土佐豊 祐哉(とさゆたか ゆうや、1985年3月10日 - … 土佐豊 祐哉(とさゆたか ゆうや、1985年3月10日 - )は、高知県土佐市出身で時津風部屋に所属した元大相撲力士。本名は森下 祐哉(もりした ゆうや)、愛称はゴリ。現役時代の体格は身長178cm、体重144kg、血液型はO型。得意手は右四つ、投げ。最高位は東前頭筆頭(2011年7月場所)。趣味は銭湯巡り。 現在は時津風部屋師匠として後進の指導に当たっている。 高知県立高知工業高等学校時代に高校横綱のタイトルを獲得し、東京農業大学に進学した。学生相撲でも活躍して4冠を達成するが、幕下付出対象のタイトル獲得は果たせなかった。 2007年3月場所にて前相撲で初土俵を踏み、一番出世を果たした。高知工高卒業者の角界入りは、増健亘志以来。
久保田 満(くぼた みつる、1981年9月30日 - )は、… 久保田 満(くぼた みつる、1981年9月30日 - )は、日本の男子陸上競技・マラソン指導者・元選手。高知県中村市(現在の四万十市)出身。高知県立高知工業高等学校、東洋大学を経て、旭化成陸上部に所属していた。
竹田 智史(たけだ さとし、1980年5月21日 - )は、… 竹田 智史(たけだ さとし、1980年5月21日 - )は、高知県南国市出身の元プロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。身長185cm、体重72kg。 12歳の時にバスケットボールを始める。南国市立鳶ヶ池中学校から高知工業高校に進学し、高校総体、ウインターカップなどの全国大会に出場する。 1999年に高校卒業後、高知県の一般クラブチームを経て大阪ディノニクスに入団。bjリーグ発足後の2005-06シーズンは大阪エヴェッサに在籍し、優勝に貢献する。 2006年、2006-07シーズンよりbjリーグに新規参入する高松ファイブアローズに移籍し、準優勝に貢献。 2008-09シーズンは高松のキャプテンを務めて、プレイオフ進出に貢献。
和田 正人(わだ まさと、1979年〈昭和54年〉8月25日… 和田 正人(わだ まさと、1979年〈昭和54年〉8月25日 - )は、日本の俳優、タレント。 高知県土佐郡土佐町出身。所属事務所はワタナベエンターテインメント。同事務所の若手男性俳優集団D-BOYSの最年長メンバー。 妻はタレントの吉木りさ。 幼少期に両親が離婚し、実兄とともに父方に引き取られる。単身赴任をする父親に代わって祖父母に育てられた。 高知県立高知工業高等学校を卒業し日本大学へ進学。大学では陸上競技部に所属し、箱根駅伝には2度出場している。4年次の2002年の第78回大会では復路9区 (23.1 km)を、区間記録第5位(15名中、うち1名は参考記録)の1時間10分52秒で走破した。
西村 雄正(にしむら ゆうせい、1977年7月4日 - )は… 西村 雄正(にしむら ゆうせい、1977年7月4日 - )は、日本の俳優。 高知県土佐市生まれ。高知県立高知工業高等学校、日本工学院八王子専門学校環境デザイン学科卒業。 2002年、舞台「HONK」に出演。以降は数々の舞台、テレビドラマ、映画を中心に活躍している。近年は舞台『アマデウス』(2011年)、舞台『渇いた太陽』(2013年)、テレビドラマ『最も遠い銀河』(2013年)、テレビドラマ『浅見光彦46 はちまん』(2013年)、映画『県庁おもてなし課』(2013年)、映画『闇金ウシジマくん2』(2014年)に出演。 2015年には、映画『あらうんど四万十 ―カールニカーラン―』で初の主演を務める。
増健 亘志(ますつよし のぶゆき、1974年1月22日 - … 増健 亘志(ますつよし のぶゆき、1974年1月22日 - )は、高知県高知市出身で三保ヶ関部屋所属の元大相撲力士。本名は柳川 信行(やながわ のぶゆき)。最高位は西十両6枚目(2003年9月場所)。得意手は左四つ、寄り。身長178cm、体重190kg、愛称は本名に因んで「ノブ」。趣味は漫画を読むこと。好物は焼肉。水瓶座。血液型B型。干支は寅年。 1974年1月22日、高知県に生まれる。奇しくも、後に入門することになる三保ヶ関部屋の大先輩にあたる北の湖敏満は、同月の大相撲本場所にて幕内初優勝を果たし、柳川の誕生日の翌日にあたる23日には、大関昇進伝達式が執り行われた。 相撲は小学校4年から始め、それまでは野球をやっていた。
窪之内 英策(くぼのうち えいさく、1966年11月11日 … 窪之内 英策(くぼのうち えいさく、1966年11月11日 - )は、日本の漫画家。アーティスト。元カリモク家具株式会社社員。高知県高知市出身。 高知県立高知工業高等学校を卒業。1986年、『週刊少年サンデー』(小学館)に掲載の『OKAPPIKI EIJI』でデビュー。一時期、島本和彦のアシスタントをしていた。主に青年漫画誌で活躍する。映画化などもされた『ツルモク独身寮』のモデルとなった会社は、かつて作者がデビュー前に勤務していた「カリモク家具」である。また、寮の建屋は東京急行電鉄田園都市線・市が尾駅近辺に存在していた、作者の知人が勤務していた会社の独身寮がモデルになっている。 『ツルモク独身寮』後半から漫画を描くことへのスランプに陥る。
程岡 庸(ほどおか よう、1959年〈昭和34年〉1月7日 … 程岡 庸(ほどおか よう、1959年〈昭和34年〉1月7日 - )は、日本の政治家。高知県土佐清水市長(1期)を務めた。 土佐清水市出身。高知県立高知工業高等学校卒業。電器店(合資会社程岡電器代表社員)を営む傍ら、2015年より土佐清水商工会議所会頭も務めた。 2023年9月5日、土佐清水市長の泥谷光信が病気療養のため任期途中で辞職。これに伴い10月22日に行われた市長選挙に程岡のほか元市議会議員の岡本詠、2度目の挑戦となる会社社長の中山義介、個人投資家の西田充一の4人が立候補。事実上程岡、岡本、中山の三つ巴の争いとなり、前市長の泥谷や多くの市議などの支援を受けた程岡が激戦を制して初当選した。 ※当日有権者数:10,895人 最終投票率:73.78%(前回比: 0.66pts) 当選後のインタビューでは、「公約で掲げたようにふるさと納税の納税額をできるだけ増やし、子育て支援の拡充や福祉政策になどに力を入れたい」と話した。
竹村 よしひこ(たけむら よしひこ、1952年4月10日 -… 竹村 よしひこ(たけむら よしひこ、1952年4月10日 - )は、日本の漫画家。高知県南国市出身。高知県立高知工業高等学校建築科卒。本名は竹村芳彦。 寺田ヒロオ、藤子不二雄、一峰大二などのアシスタントを経て、1975年「ろぼっ子ビートン」(てれびくん連載)でデビュー。80、90年代は少年誌で活躍していた。現在は故郷の高知県で暮らしている。 趣味はドライブ、映画鑑賞。
右城 猛(うしろ たけし、1950年〈昭和25年〉5月22日… 右城 猛(うしろ たけし、1950年〈昭和25年〉5月22日 - )は日本の工学博士。高知県長岡郡本山町古田出身。第一コンサルタンツの代表取締役社長を務める。 高知県立高知工業高等学校土木科、徳島大学工業短期大学部土木工学科卒業。右城の最終学歴は短期大学卒業であるが、その研究が認められ1997年(平成9年)10月31日に愛媛大学より工学博士の学位を受けた。 擁壁の土圧計算法には様々なものがあるが、複雑な形状の背面土圧は試行くさび法で求めるのが一般的である。しかしその試行くさび法を逆T型擁壁やL型擁壁に当てはめると矛盾が生じるとして、右城は1991年(平成3年)に自らが改良した試行くさび法に「改良試行くさび法」と名付けて発表した。
谷岡 健吉(たにおか けんきち、1948年2月 - ) は、… 谷岡 健吉(たにおか けんきち、1948年2月 - ) は、日本の工学者。NHK放送技術研究所長、海洋研究開発機構招聘上席技術研究員、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校医学部客員教授、映像情報メディア学会副会長などを歴任した。恩賜発明賞、産学官連携功労者表彰等受賞。 高知県高知市の開業医の家に生まれる。高知市立潮江中学校を経て、1966年高知工業高等学校電気科卒業、日本放送協会入局。1989年NHK放送技術研究所映像デバイス研究部主任研究員。1994年博士(工学)(東北大学)。1995年NHK放送技術研究所イメージデバイス研究副部長。1997年NHK放送技術研究所撮像デバイス主任研究員。2000年NHK放送技術研究所撮像デバイス部長。
野町 和嘉(のまち かずよし、1946年10月15日 - )… 野町 和嘉(のまち かずよし、1946年10月15日 - )は、日本のドキュメンタリー写真家。高知県三原村出身。 高知県立高知工業高等学校卒業後、写真家・杵島隆に師事。1971年よりフリーの写真家となる。1972年よりサハラ砂漠をはじめとした乾燥地帯の撮影を行う。1980年代後半より中近東・アジア、2002年以降はアンデスを主な撮影地域としている。1990年、写真集「ナイル」等により芸術選奨新人賞美術部門受賞。2009年、紫綬褒章受章。 2019年から2023年、日本写真家協会会長。
松田 ひろむ(まつだ ひろむ、1938年8月25日 - )は… 松田 ひろむ(まつだ ひろむ、1938年8月25日 - )は、俳人。本名は英孝(ひでたか)。第28回現代俳句評論賞、第9回新俳句人連盟賞、第1回雑草賞受賞。古沢太穂師系「鴎座」代表、現代俳句協会参与、新俳句人連盟永年会員。 1938年8月25日、高知県高知市小津町に生まれる。高知市立城北中学校・高知県立高知工業高等学校機械科卒業。高校時代、秋元不死男の「氷海」に入会。高校卒業後、東京電力に入社。鶴見火力発電所、千曲川電力所、新東京火力発電所、大井火力発電所に勤務。1972年「沙羅」と合併し古沢太穂主宰となった「道標」に同人として参加。1974年藤田湘子の「鷹」に入会、のち同人となるも1979年退会。
片岡 文雄(かたおか ふみお、1933年9月12日 - 20… 片岡 文雄(かたおか ふみお、1933年9月12日 - 2014年1月9日)は、日本の詩人。 高知県吾川郡いの町生まれ。高知県立高知工業高等学校、明治大学文学部卒。高校・大学の先輩である嶋岡晨と『貘』を創刊。『地球』同人。高知県で高校教師となり、定年まで勤める。1969年『悪霊』で椋庵文学賞、76年『帰郷手帖』で第9回小熊秀雄賞・第21回高知県出版文化賞、88年『漂う岸』で第13回地球賞、98年『流れる家』で第16回現代詩人賞受賞。
嶋岡 晨(しまおか しん、1932年3月8日 ‐ )は、日本… 嶋岡 晨(しまおか しん、1932年3月8日 ‐ )は、日本の仏文学者・詩人・評論家・小説家。立正大学名誉教授。本名はしまおか あきら。 高知県高岡郡四万十町生まれ。高知県立高知工業高等学校建築科、明治大学文学部仏文科卒、同大学院文学研究科修了。大学在学中に後輩の片岡文雄らと詩誌「貘」を創刊。1958年に寺山修司と「様式論争」を繰り広げるが、1959年には寺山らと詩劇グループ「鳥の会」を結成する。「歴程」同人、「無限」編集長を歴任。 詩集や詩論のほか、坂本龍馬などの土佐国出身の幕末維新期の人物伝、フランス詩の翻訳もおこなう。小説も書き、1980年に『裏返しの夜空』で第84回芥川賞候補、1982年に『《ポー》の立つ時間』で第87回芥川賞候補となっている。
大塚 雅春(おおつか まさはる、1917年〈大正6年〉3月1… 大塚 雅春(おおつか まさはる、1917年〈大正6年〉3月12日 ‐ 2000年〈平成12年〉5月1日)は、日本の小説家、歌人。 高知県香美郡土佐山田町(現香美市)生まれ。本名は忠雄。1934年、高知県立高知工業学校(建築科)卒業。前職は大阪汽車会社社員。 1949年、大衆文芸賞受賞、長谷川伸主宰の雑誌『大衆文芸』でデビュー。主に歴史小説・時代小説を執筆。 妻は歌人の大塚布見子で、妻の主宰する歌誌「サキクサ」に参加した。孫は劇団アマヤドリの所属俳優・大塚由祈子。
塩田 猪年男(しおだ いねお、1911年 - 1984年)は… 塩田 猪年男(しおだ いねお、1911年 - 1984年)は、高知県出身のプロ野球選手。 高知工業学校、満州中央銀行、八王子実業団を経て1937年秋に名古屋金鯱軍へ入団。 1938年秋に東京セネタースへ移籍し1939年に退団した。
寺尾 豊(てらお ゆたか、1898年(明治31年)1月23日… 寺尾 豊(てらお ゆたか、1898年(明治31年)1月23日 – 1972年(昭和47年)11月27日)は、昭和期の政治家、実業家。位階は正三位。 郵政大臣(第13代)、参議院副議長(第5-6代)、衆議院議員(1期)、参議院議員(5期)。財団法人板垣会第13代会長。板垣退助先生顕彰会初代会長。 眼科医・白石純成の三男として、高知県高岡郡須崎町(現須崎市)に生まれる。後に寺尾英吉の養子となる。私立高知工業学校を卒業後、職工を経て上京する。 1929年(昭和4年)3月、立正大学高等師範部を卒業。1934年(昭和9年)に関東正機を設立し代表取締役に就任。戦時中は、同じ高知県出身の軍人・永野修身の仲介により、日本海軍に魚雷用のジャイロスコープを納入。
武内 則男 は、日本の政治家。高知県三原村長(1期)。