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森

森岡正博

もりおか まさひろ
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森岡 正博(もりおか まさひろ、1958年9月25日 - )は、日本の哲学者。早稲田大学人間科学部教授。2015年に「脳死概念における人格性と尊厳の哲学的研究」で大阪府立大学より博士(人間科学)。 生と死を総合的に探求する生命学を提唱。2006年より「生命の哲学」という新しい哲学ジャンルを提唱している。代表的な著作は『無痛文明論』『感じない男』など。 1958年高知県高知市に生まれる。1977年に東京大学入学。当初は物理学と数学を学んだが、後に哲学・倫理学に転じた。大学院ではヴィトゲンシュタイン後期哲学とともに、当時登場してきた生命倫理学と環境倫理学を専攻した。生命倫理学に関する二つの書籍『生命学への招待』『脳死の人』を出版後、1988年に京都の国際日本文化研究センターに移った。

出典:ウィキペディア「森岡正博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋