齋藤 行(さいとう こう、1953年 - )は、日本のクラリネット奏者、指揮者。 岩手県立黒沢尻北高等学校卒業後、1973年4月に国立音楽大学器楽科に入学し、クラリネットを大橋幸夫、浜中浩一に師事。 1977年3月大学卒業と同時に西ドイツ(当時)の国立北西ドイツ音楽アカデミー・デトモルト(ドイツ語版)に留学。デトモルトに於いてはクラリネットをヨースト・ミヒャエルス(ドイツ語版)、ゲルハルト・アーベルト、ハンス・ディートリッヒ・クラウスに、室内楽をヨースト・ミヒャエルス、F.ヴィルヘルム・シュヌーアに師事した。1980年6月にデトモルトを首席卒業後は引き続き指揮科に在籍し、マルティン・シュテファーニ、ヘリベルト・バイセルに師事した。
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