吉上 耕平(きちじょう こうへい、1975年9月13日 - )は、日本の元ラグビー選手、指導者。 小学1年生からラグビーを始める。 中学時代はクラブチームでラグビーをしながら、部活はバスケットボール部に所属。 1994年、福岡県立筑紫丘高等学校卒業後、早稲田大学に進学。大学3年時には、大学選手権でフォワード(FW)の選手としては珍しくプレースキッカーを務めた。これは、前年度にプレースキッカーを務めた速水直樹が負傷離脱していたためである。 1998年、早稲田大学卒業後、九州電力に加入。 2007年~2009年シーズンはトップリーグ全試合に先発出場 ※2009シーズンはフルタイム出場 2013年10月、豊田自動織機との試合が九州電力での最後の試合となった。
出典:ウィキペディア「吉上耕平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
