古瀬 健樹(ふるせ かつき、2002年1月25日 - )は、日本のラグビーレフリー(審判員)。 中学からラグビーを始めてこの頃は主将を務めたが進路を考えて高校からラグビー選手ではなくレフリーを志す。 そして2018年、九州ラグビーフットボール協会レフリー九州協会公認B級試験に合格して史上最年少で審判資格取得。 2020年1月7日、高校3年生(17歳)のときに、同じ高校生の対戦「第12回U18合同チーム東西対抗戦」でレフリーを務める。 2020年4月、早稲田大学に入学。早稲田大学ラグビー蹴球部に、レフリーとして入部した。 翌2021年2月、大学1年(20歳)のとき、ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2021近鉄ライナーズ対栗田工業ウォーターガッシュでシニアレベルの初公式戦レフリーデビュー。
出典:ウィキペディア「古瀬健樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
