立川 生志(たてかわ しょうし、1963年12月16日 - )は福岡県筑紫野市出身の落語家。落語立川流所属。本名∶赤木 進。出囃子∶『あじゃら』。 福岡県筑紫野市に生まれる。二日市小学校、二日市中学校を経て、筑紫中央高等学校、福岡大学人文学部を卒業。 大学卒業後はINAX(現在のLIXIL)に勤務し営業職に就くが落語家への志を捨てきれず、1988年7月に立川談志へ入門。「笑志」と命名される。 1997年2月、二ツ目に昇進。 2008年4月、真打に昇進し、「生志」に改名。 2009年春に後腹膜腫瘍で入院。同年8月復帰。 血液型はB型。神奈川県横浜市居住。 若手大喜利が笑点の番組前半に行われていたころから出演している最古参のひとり、立川流唯一のメンバーであった。
出典:ウィキペディア「立川生志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
