及川 浩二(おいかわ こうじ、1962年4月3日 - )は、岩手県出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはMF。 岩手県立遠野高等学校から国士舘大学を経て、1985年、日本サッカーリーグの日本鋼管サッカー部に入る。即戦力の司令塔として、巧みなボールコントロールとスルーパスで期待に応え、リーグ3年連続の2位に大きく貢献。また、天皇杯準優勝(1986年度)やJSLカップ優勝(1987年)など、チーム躍進の中心選手として活躍した。
出典:ウィキペディア「及川浩二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
