井上 陽水(いのうえ ようすい、1948年8月30日 - )は、日本のシンガーソングライター。本名は表記は同じで読みが、いのうえ あきみ。旧芸名、アンドレ・カンドレ。 福岡県嘉穂郡幸袋町(現・福岡県飯塚市幸袋)生まれ、福岡県田川郡糸田町育ち。高知県出身。 1969年に「アンドレ・カンドレ」としてデビュー。1971年に本名の井上陽水として再デビュー。1970年代以降、吉田拓郎と共にフォーク及びニュー・ミュージック界を牽引した、日本を代表するシンガー・ソングライターの一人。2人目の妻は同じく歌手の石川セリ。長女は作詞家・歌手の依布サラサ(本名・井上ニサ)。 本名は「あきみ」と読むが、吉田拓郎を意識したレコード会社が「拓郎(たくろう)のように陽水(ようすい)にしよう」と言い出し、本人は「そうですか」と受け入れた。
出典:ウィキペディア「井上陽水」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
