鳥谷 元(とりや はじめ、1947年6月11日 - )は、福岡県出身の元プロ野球選手(投手)。 築上中部高校(現:青豊高校)時代は、福岡県大会で飯塚商と延長36回戦った事もある。 1965年の第1回プロ野球ドラフト会議において、中日ドラゴンズからドラフト11位で指名され入団した。 速球が武器の本格派で、同年のドラフト1位指名の豊永隆盛とともに成長が期待された。1967年に1軍で4試合に登板した。 1968年オフに広島東洋カープへ移籍するが、1軍での登板は無く、1972年限りで現役を引退した。 タフで故障の少ない選手で、カーブに切れがあり、コントロールもよく、思い切りのいいピッチングをみせるが、むきになるところがあった。
出典:ウィキペディア「鳥谷元」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
