秋富 由利夫(あきとみ ゆりお、1950年9月13日 - )は、佐賀県出身のプロゴルファー。 小学5年生の頃からゴルフのグラブを握り、中学時代は器械体操をやるが、その頃に鍛えた足腰の強さがロングドライブの糧になる。 麻生飯塚ゴルフ倶楽部で藤井義将に弟子入りし 、162cmと小柄ながら師匠の藤井ばりの広いスタンス、大きなスイングが特徴であった。同じ所属プロで藤井の弟子であった藤池昇や友利勝良とのラウンドで腕を磨き、友利は秋富から小技を盗もうとした。 1975年に6回目の挑戦でプロ入りし、1976年からはアジアサーキットに参戦 。 1976年の香港オープンでは初日に5バーディー、1ボギーでコースレコードタイの66をマークし、謝敏男( 中華民国)に2打差付けて首位に立つが、2日目には74を叩いて、通算140で2位へ後退。
出典:ウィキペディア「秋富由利夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
