せきや てつじ(1969年10月12日 - )は、日本の漫画家。 福岡県北九州市出身。福岡大学を中退の後、映画専門学校を卒業してCM制作会社に就職。『バンビ〜ノ!』初期における主人公・伴省吾が自信とプライドを打ち砕かれ、自分の不甲斐なさを実感するという展開や描写はCM制作会社でのせきや本人の経験が元になっているとの事である。 2000年、『ジャンゴ』(モーニング、原案:木葉功一)で初連載。日本テレビ放送網が実写ドラマ化した『バンビ〜ノ!』で第53回(平成19年度)小学館漫画賞一般向け部門受賞。その『‐セコンド』最終13巻で、担当編集が3回変わったこと、結婚し離婚、再婚したことを明らかにし、元妻と現在の妻への謝辞を述べている。
出典:ウィキペディア「せきやてつじ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
