松井 一郎(まつい いちろう、1964年〈昭和39年〉1月31日 - )は、日本の政治家。 大阪府知事(公選第18・19代)、大阪市長(公選第21代)、大阪維新の会幹事長(初代)、同代表(第2代)、旧日本維新の会幹事長(初代)、維新の党幹事長(初代)、同顧問、日本維新の会代表(第2代)、同顧問、大阪府議会議員(3期)を歴任した。住之江競艇場の照明・電気設備関係の工事・補修を一手に請け負う株式会社大通の元代表取締役。父は大阪府議会議長(1996年)を務めた松井良夫。 1964年1月31日、大阪府八尾市で誕生。同市で幼少期を過ごす。 高校2年の時、大阪工業大学高等学校(現在の常翔学園高等学校)を退学となり、笹川良一が当時理事長を務めていた福岡工業大学の附属高校である福岡工業大学附属高等学校(現在の福岡工業大学附属城東高等学校)に編入した。
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