富永 康博(とみなが やすひろ、1980年5月22日 - )は元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはゴールキーパー(GK)。 東福岡高校出身で、金古聖司、千代反田充、宮原裕司らが同学年である。高校卒業後の1999年に名古屋グランパスエイトに入団。しかし、同年、日本代表GK・楢﨑正剛が移籍加入したこともあって、出場機会を掴むことができず、2001年にJFLのデンソーへ期限付き移籍。 シーズン途中に名古屋に復帰するが、結局、名古屋では1試合も出場できないまま2003年シーズン終了後に退団。サガン鳥栖への移籍が決定した。移籍初年度の2004年はシュナイダー潤之介とポジションを争ったが、2005年以降は出場機会が減少。
出典:ウィキペディア「富永康博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
