宗 真一郎(そう しんいちろう、1972年6月18日 -)は福岡県出身の日本の柔道家。現役時代は95kg級及び100kg級の選手。身長190cm。 志摩中学から福岡大大濠高校に進むが、この当時は大きな実績を上げていない。福岡大学へ進むと力を付け始めて、2年の時にはジュニア体重別95kg級で優勝を飾った。3年の時には正力杯に出場すると、東海大学3年で187cmの大原尚喜との国内のこの階級では珍しい190cm前後の選手同士による決勝となったが、谷落で敗れて2位に終わった。アジア選手権では優勝を飾った。優勝大会では5位となった。4年の時には正力杯と優勝大会でそれぞれ5位だった。1995年には九州電力の所属となった。
出典:ウィキペディア「宗真一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
