谷村 孝(たにむら こう、1982年8月15日 - 2017年9月3日)は、日本の元男子バレーボール選手。 福岡県飯塚市出身。筑穂中学1年よりバレーボールを始める。 中央大学在学中の2004年に全日本代表に初選出、同年ワールドリーグに出場した。2004年にパナソニックパンサーズの内定選手となった。 川村慎二とは同じポジションで助け合いながらプレーしてきて、川村が監督になってからは、計算できるベテランプレーヤーだった。 2015年2月21日の堺ブレイザーズ戦に出場し、通算出場試合数が230試合となり、Vリーグ栄誉賞の受賞資格を得た。 2016年に現役を引退。 2017年9月3日昼、心室細動による急性循環不全により死去。
出典:ウィキペディア「谷村孝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
